as good as の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
慣用句・副詞句
発音
æz ɡʊd æz
アズグッダズ
意味
ほとんど〜同然、実質的に〜、〜も同然
語源
「as good as」は古英語の比較表現に由来します。「as...as」の構造は同等比較を示し、中世英語期から使用されています。 「good」を用いることで「良い程度において等しい」という意味から転じて、「実質的に同じ」「ほぼ確実に」という意味で使われるようになりました。16世紀頃から現在の慣用的な意味で広く使用されています。
例文
例文 1
The game is as good as over.
試合はほぼ終わったも同然だ。🏁
例文 2
This phone is as good as new.
この携帯は新品同様だ。📱✨
例文 3
He as good as admitted his mistake.
彼は事実上自分の間違いを認めた。🙇
例文 4
The deal is as good as done.
取引はほぼ成立したようなものだ。🤝💼
例文 5
She's as good as her word.
彼女は約束を必ず守る人だ。💯🤞
例文 6
The project is as good as finished.
プロジェクトはほぼ完成している。📊✅
例文 7
This car runs as good as any luxury model.
この車はどんな高級車にも劣らずよく走る。🚗💨
類語
as good as
「ほぼ~同然」「実質的に~」という意味で、完全ではないが結果的にそれと同じ状態を表します。確実性が高い未来や現在の状態を強調する際に使われます。
practically
「実質的に」「ほとんど」という意味で、理論上は違うが実際には同じという客観的な事実を述べる際に使います。as good asより形式的でビジネス文書でも使えます。
virtually
「事実上」「ほぼ完全に」という意味で、わずかな違いを除いてほぼ同じ状態を表します。practicallyより書き言葉的で、科学的・技術的な文脈でよく使われます。
almost
「ほとんど」「もう少しで」という意味で、完全ではないことを強調します。as good asと違い、まだ達成されていない状態や不完全さに焦点を当てます。
nearly
「ほぼ」「もう少しで」という意味で、almostとほぼ同義ですが、やや形式的です。数量や程度が目標に近いが届いていない状況を表現する際に使います。
反対語
far from
「as good as」が「ほとんど~同然」という肯定的な意味を持つのに対し、「far from」は「~には程遠い」という否定的な意味を表します。期待や基準に全く達していない状況で使われます。
nowhere near
「as good as」の反対で、「全然~ではない」という強い否定を表現します。目標や期待値との大きな隔たりを強調する際に使用され、口語的な表現です。
hardly
「as good as(ほぼ確実に)」とは対照的に、「ほとんど~ない」という意味で、何かがほぼ起こらない、または存在しない状況を表します。可能性の低さを示します。
not quite
「as good as」が完全に近い状態を示すのに対し、「not quite」は「完全ではない、もう少しで」という微妙な不足を表現します。ほぼ達成しているが完璧ではない状況で使います。
トリビア
豆知識
「as good as」は実は数学的な概念に近い表現です。完全に100%ではないけれど、99%の確率で成立する状態を指します。興味深いのは、この表現が17世紀から使われており、当時の商人たちが契約がほぼ確実に成立する状況を表現するために使い始めたという説があります。また、法律用語としても「as good as」は重要で、契約の履行がほぼ確実な状態を示す際に使われます。現代では、スポーツ実況でも頻繁に使われ、「This game is as good as over」(この試合は終わったも同然だ)のように、まだ試合時間は残っているものの、勝敗がほぼ決まった状況を表現します。
使用場面
「as good as」は「ほとんど~同然」「実質的に~」という意味で使われます。例えば、「The deal is as good as done」(取引は成立したも同然だ)や「He's as good as dead」(彼は死んだも同然だ)のように、まだ完全にそうなっていないけれど、ほぼ確実にそうなる状況を表現します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The thumbs-up sparkles truly, hitting targets surely, making victories as good as guaranteed gloriously!
日本語での説明
親指を立てた輝きが本当に的を射て、勝利をほぼ確実に保証してくれる!
この絵文字を選んだ理由
親指を立てた「いいね」のジェスチャー、キラキラした輝き、そして的を射た正確さを表す絵文字の組み合わせは、「as good as(~も同然、ほぼ確実に)」という表現が持つ「ほぼ完璧」「確実性」「高い品質」という意味を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!これはもう成功したも同然だにゃん!キラキラしてて目がくらむにゃ~✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「アズグッダズ」の音から「明日、ぐっと、あっ!ズレた」と覚えましょう。明日にはぐっと近づいて、もうほとんど到達したと思ったら、あっ、まだ少しズレている。でも「ほぼ同然」という意味です。情景:ゴールテープの直前で走っているランナー。あと一歩でゴールだけど、まだ完全には到達していない。でも観客は「もう勝ったも同然だ!」と叫んでいる様子。
にゃーの俳句
ゴールにゃ近い テープはまだにゃのに 勝ったにゃ同然
この俳句は、運動会のゴールテープという具体的な商品を通じて「as good as」の本質を表現しています。「にゃ近い」「にゃのに」「にゃ同然」という猫語のリズムが心地よく、記憶に残りやすい構造になっています。ゴールテープはまだ切っていないけれど、もう勝利は確実という状況が「as good as」の意味そのものです。運動会のゴールテープを見るたびに、「あ、as good asだ!」と思い出せる仕組みです。俳句の精神として、「未完と完成の狭間」という瞬間の美しさを捉えており、日本の「間(ま)」の美学とも通じています。商品との結びつきで、抽象的な英語表現を具体的なイメージに変換し、長期記憶に定着させる工夫がされています。
この単語を使った名言
名言 1
A good friend is as good as a four-leaf clover - Irish Proverb
良い友人は四つ葉のクローバーと同じくらい貴重である - アイルランドの諺
名言 2
A promise made is as good as a promise kept - Ancient Wisdom
約束をすることは約束を守ることと同じくらい重要である - 古の知恵
名言 3
Your word is as good as your bond in life - Traditional Saying
あなたの言葉は人生における契約と同じくらい価値がある - 伝統的な格言